いま、伝えたいコト☆Part7 今より「もっと!!」を望むなら、手放して、周波数切り替えないと、宇宙のサポート受け取れない☆

ども★

よしみです。

 

ブログ更新しよっ!って思ってHP開いたら、

ま○こが ブログ更新してた。

 

あたしにも、ラスボスみたいなドラマが先日あった。父親と。

最高なカタチでドラマの幕を閉じた。

それは いづれブログか本にする。

 

まゆこにも、あった。んだねー・・、って思って読んでた。

 

ソレカラ。

まゆこにもあたしにも共通のかっこいいオヤジが昨日亡くなった。

 

今日のりかーどは「父親」だった。

 

よしみ的には、「で、どうやって生きていきたいの?どうやって仕事していきたいの?」

って 声に聞こえる。

 

今日は初校のゲラを赤入れ校正して、出版社に戻した。

 

思いが募って、封筒の封を閉じるとき、手が震えた。

 

出し切る!やりきる!!・・これからのテーマだ。

 

で。

明確に、今日は「こうする!!」って、また強いキモチでコレカラの自分を描いた。

 

コレカラは、出し切る覚悟の人としか遊びたくない。

一緒に居たくない。だって つまんねーもん。

・・そんなコトも明確に感じた。

 

★☆★☆

 

さて。今、伝えたいコトPart7でしょうか。

 

そろそろ、手放した先に起きたミラクルについても書いていこうと思います。

 

★☆☆☆

 

このブログでも、HPでもご存じの方いらっしゃると思います。

まずは引き寄せたミラクルトップバッターは

 

「ジージョ」

 

と、その前に。

サクサクっと、ジージョのコトを紹介しますと。

 

劇団員ジージョのHPでの自己PRのコトバは

「天才なんで基本なんでも書きます」なのですが。

 

はい。ジージョの感性はスバラシイ★です。

それはキット感じたままを表現することを自分にヨシ!としてるから。

 

絵にはじまり、写真も、音楽も、歌も、ダンスも、文章も・・。

大人になっていつのまにか忘れてしまった、<表現する事の喜び>。

「やりたいからやるっ!!」

っていう、シンプルな出し切り感は、よしみも、ソバにいて、尊敬に値する数値をはじき出します。

 

よしみの師匠でもあります。ジージョ。

 

ウソなんて、すぐに見抜かれます。

嫌われたくないので、正直な大人にナルしかありません。

好かれたいので、興味持たれる大人であるよう頑張ってるのも否めません。

 

ダルがらみすると、殴られます。

 

こないだなんて、ツイッターブロックされてて、軽く、イヤ、ひどく落ち込みました。

容赦ないです・・。

・・あ、また脱線した・・。

 

★☆★☆

 

ジージョは中学1年になって、吹奏楽部に入部した。

当初はサックスをやってみたかった。

体験入部時に、沢山の楽器を試し吹きさせられた。

その中の一つに「オーボエ」があった。

10数名いた新入生の中で、ダブルリードという難易度高いオーボエの音を出せたのはジージョだけだった。

顧問の先生が言った。

「オーボエがあなたを選んだのよ」

 

 

こうして、ジージョは吹奏楽部で初めて楽器に触れ、

初めてのオーボエをパートナーとして3年間の部活動にいそしむコトとなる。

吹奏楽部の中で、オーボエ担当は1年のジージョのみ。

部活動にチカラを入れていた方から、ジージョはなかなかセンスがいいので、と、オーボエのプロ奏者の元で個人レッスンをしてスキルをあげないか?と提案される。

その当時、金銭的にもラクではない我が家は、プロの先生に教わるコトなんて、ましてや、1つ4000円はするリードを毎月いくつも買い換えて、100万円は最低するオーボエという楽器を買って、個人でプロの指導の元やっていくなんて、体力的にムリ!!という状態だった。

そこを正直に伝えると、オーボエはプロの先生のモノを借りられるコトとなり。

ダブルリードはその先生から手作りのモノを無料で必要なだけ提供してもらえることとなり。

レッスン料も格安で良い、というコトとなり。

「もう、宇宙がジージョに、オーボエやりなさい!って言ってるね」

なんて言いながら、毎日の部活動の後、週1でプロの元、レッスンするコトとなった。

 

1年生から数々の個人コンクールに挑戦。

全国を目指す予選でことごとく敗退。

プロの先生が指導する他の生徒さん達が目の前で歓声あげて喜ぶ中、悔し涙を流し、心の中で

「もしもいつか自分が入賞しても、絶対に、入賞できない人の前で喜ばない!!」

とジージョ心に誓う。

 

2年生。県大会レベルまでは進めても、全国大会の壁ですべて予選落ち。

悔し涙を見るのは何度目か。

それでも、いつしか、「仕方ないよ」とジージョ、アッサリと気持ちを切り替えるのもうまくなっていく。

 

3年生。初めての国際コンクール(神戸)で幼少期から習っているであろう外国の出場者と共に肩を並べ演奏をし、日本人では最高位の「アブニール賞」を受賞。今までの中で最高の演奏、そして最高の賞を受賞し、初めてのうれし涙。

そして、1・2年、予選落ちで全国の壁の厚さを前に悔し涙を流した「日本クラシックコンクール」(日本では最も難易度の高いコンクール)で、オーボエの部中学生で優勝。

歓喜の蒸気が体中からほとばしるのが分かるほど嬉しかったのは、2年間の悔し涙の伏線だ。

 

そんなこんなで、吹奏楽での全体活動でのオーボエとは別に、個人でのオーボエ演奏で実績を積んでいくジージョ。

高校受験でも、「音楽受験をしないか?」なんて声が聞こえてくる。

ジージョの出した答えは「いつしか、やりたい、から、期待にこたえてやらなきゃ、になっていってて、それだと音楽楽しめないから、高校は普通高校で普通の高校生活を送りたい」と述べる。それから「吹奏楽にも入りたくない。表現として写真に興味アルから写真部に入りたい・・。オーボエは個人で続けたい」と。

 

よしみは、ジージョの、決めたら譲らない性格を知っているので、進路はすべてジージョに任せた。

 

そして、今後の個人レッスンの流れについてもプロの先生と相談したところ

「新しい生徒にオーボエを貸したいので、返却してください」

となり、もしも個人的にレッスンを継続するのであれば、新たにオーボエを購入しなければならない、というコトになる。

しかも、ジージョのレベルに対応できるオーボエは最低で140万円は出さないとダメらしい。

 

先生にオーボエを返却し、感謝を述べ、ジージョとよしみフタリして「ふぅぅ・・」とため息をつく。

 

長くなったので・・つづく。

 

 

 

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