新しく生まれたオラクルカードの勉強会★前橋サロンで開催します☆

ども☆

よしみです。

突然ですが。

イマ よしみは本の出版に向けて、空いている時間は執筆活動をしています。

(あ・・。ワインやビールや焼酎が必ず隣にアルけども・・。)

今年の年頭に「自分がいつもセッションやオハナシ会で伝えている事を本にして伝えていきたい!」って WANT!を描きました。

2カ月もしない内にその思いがカタチになる為の出会いを宇宙はよしみに与えてくれました。

それは現在進行形でイマも続いています。

内容や状況は本にコメテいるので、詳細はどうぞお楽しみに!なのですが。

そんなこんなで、アタマの中にはいつも、出版に向けての思いがアリマス。

楽しくて、そして吐きたくなるような作業です。

だけどいつもイメージしてます。

どんな本でどんなカタチで出版するか。

ぜーんぶ、宇宙にオーダーしてます。

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その中のヒトツに、「どんな表紙にしようかな?」

っていうのがありました。

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今年の夏。

恒例となった名古屋での出張の際。

手相観講座を開いたのですが。

その講座にヒトリの男性が来てくれました。

「はじめまして」です。

いつものように講座を終えて。

リラックスをしてそれぞれ自分についての会話をした時に、

その男性が様々なカタチのアートを発信しているコトを知りました。

その中の1つに、魂のカタチを表現した作品があり、それがよしみの魂と共振しました。

心の中で思いました。

「このイラストを表紙にしたいな。」

yantra5 yantra6 yantra7 yantra8

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その2カ月後。

再び名古屋で講座を開いた時に、その男性が参加してくれた際、

<今まで書きあげた魂のカタチのイラストを集めて、カードを作成する>

というコトを聞きました。

講座アトにはその男性を含めた受講者の皆さんと打ち上げがアッタのだけど。

そこでそのカードのサンプルをその男性が皆さんに披露している中、

何故だかよしみはそのカードを見て触れるコトが出来なかったのだよね。

だけど、心の中で、エナジーつまったその作品に対する思いは強まっていました。

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その後に、よしみはバリ島に遊びに行きました。

そこで、様々なコトを読み解いてくれるチャネラーくんに会いました。

よしみの今後や、出版についてもイロイロ伝えてくれました。

ふとよしみは思いたち聞きました。

「本の表紙、これ?」・・って。その男性の作品を見せました。

チャネラーくんは「そう!これ!」って言って、そして細かくイロイロアドバイスをくれました。出版全般に関して。

(そこの詳細もいづれ、全部本にこめます)

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バリから帰国してすぐ。

宇宙の采配で、名古屋出張の際にポカリと自由時間ができました。

その男性と一緒に過ごす時間が出来ました。

その時に、正式に完成品として仕上がったそのカードを直接渡して頂きました。

場所は熱田神宮でした。

そして、自分がこれから出版する本の表紙にこのカードのイラストを使わせて欲しい、というキモチを伝えました。

絵から溢れるエナジーが素晴らしかったので。

その男性は「是非使って下さい」・・快く言ってくれました。

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☆★☆★

そんなノンフィクションな思いが詰まったカードを、その男性はこれから広めていこう!って思っている中、私も、そのカードに込められた思いを知りたい。その上で、自分の本にも使用させて頂きたい。

その互いのキモチのタイミングがあったのか、その男性がこれから、カードについての勉強会をする第1弾に、よしみの前橋サロンを選んでくれました。

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リアルな流れをここにまとめましたが。

写真もアップ!してみるので、そのカードに触れてみたい、とか。

自分も、何か発信したい!とか。

よしみの本の出版に向けての生き証人になりたい!とかもね☆

いづれ、このカードはエナジー溢れてます。触れて欲しいな。

とにかく!ピピ!と来た方。

よしみのホーム@前橋サロンで

11月6日(日)

11時~14時

ヤントラカード勉強会(←カタイな、このネーミング。ひとまず(仮)ね!!)

します☆

参加費は5000円です。

当日は限定数ありますが、カードも販売します☆1つ3500円です。

聞いて下さいな。来て下さいな。

お待ちしてます。一緒に、カードに触れてみようかね♪その日はあたしも受講生☆

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そんなこんなで、その作者、水野氏にも、エナジー流してもらうべく、

ヤントラにこめる思いと、自己紹介を書いてもらいました。

そのまま 載せます。ご一読頂き、感じてもらえたら嬉しいです。

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ヤントラは祈りであり、願いの紋章でもある  

人間の心の中には計り知れない能力が潜在しており、引き出されて使われるのを待っています。そう、それらは日の当たるところに出されなければなりません。

人間は、万物を愛したい、自らの喜びと悲しみを同類の人たちと分かち合いたい、自らの理知の好奇心をもっと知って満足させたいという衝動に駆られます。

人間はあらゆる物事に関する情報を世界の隅々から集めることができますが、自分の心(マインド)の隅々で何が起こっているのかを知りません。  

人間は自分以外の人の事を概ね知っていますが、「自分は誰か?」という単純な問いの答えを知りません。

それは、人間はそのことを自問し、その答えの糸口を自分で探さなければないということです。

しかしながら、その答えを知ることは必須であるとは感じておらず、世の中を手探りで歩き回り、自分の道を暗中模索することに甘んじています。

自分は何者かを知らずに、人間は軽率に他人を判断し、レッテルを貼り、誹謗中傷さえしています!

これが、今の人間の生活の中味のなさと、憎しみと、恐れが、静かに世界に広まっていることの根本的な理由と考えています。  

ヤントラは、願望に集中し望ましい結果をもたらす思考と心のパターンを変え、繁栄や豊かさ等の幸運を引き付けるお守りまたは護符と元々インドでは考えられています。

私の今までの制作作品はその時々の願いを表し、自身の心の旅路の軌跡をシンボルとして残してきました。  

さて、この作品を作りきっかけは、私の大切な妻を無くしたためです。様々な耐え難い心の葛藤がありました。胸をかきむしられるような壮絶な日々でした。そのため人間の煩悩と同じ108の心の紋章を制作することで、何かの境地に達成できればと思い制作を開始しました。2013年10月の事です。そして2014年1月に制作を一区切りしました。 制作している最中、どこへ行っても何をやっても襲ってくる深遠の闇から逃れたいために、必死になってその答えを心の中に求めた時に現れた「心の色と文様」。それが私のヤントラです。そして、それをこの次元にフィードバックしたものなのです。同じもの同じ感覚のものはもう二度と制作できません。それぞれの作品は、その時の心の在り様が結晶化したものであると考えています。作品のベースになる図形は5000ほどあり、それを毎日30分以内で自分の思考を入れないで直感のみで制作を行いました。

それから1年後、もがき続けて必死で生きてきて自分の中に見えたものがあります。それは不変の愛というものです。私はたった1 度だけ、スーパーラブの源流をヘミシンクを通じて垣間見たことがあります。愛の流れは次元を超え、様々な時をも超えることを知りました。その実態も存在も見えない今であっても、それを深く感じ、いつも自分たちの肉体に流れ込んでいるとしたらこんなに嬉しいことはありません。

ヤントラは総数として300近くの作品があります。まずそこから厳選した96作品を3冊の本にまとめました。それがヤントラ1~3までの本です。この作品を見た方が、言葉ではない何かをその紋章から得られたのであれば、その瞬間に不変の愛が心の隅々までに流れて何かの境地に達成できれば嬉しいと思いまとめました。

現在国立国会図書館にこの本は所蔵されています。  

そして、2015年、このヤントラをいつも持っていたいという多くの方々からの要望に応えるべくオラクルカードにする事を決め、2016年9月11日このヤントラカードが完成しました。ベースにあるのは護符の意味合いですが、このカードとなってよりいっそうSuper loveと次元を超えた場からのエネルギーがあなたに注ぎ込むと思っています。 これは自分の心の旅であると同時にあなたの旅路でもあるのです。  

さあ、怖がらないで一緒にこの旅に出かけましょう。そして、勇気を出して目の前のゲートを一緒に開いてみませんか。

最後に私が体験したスーパーラブについて記しておきます。

この世に生きている間で、もうこれ以上はない喜びを感じたことはあるだろうか?

私はたった1度だけその体験をした。

なんとも言えない体中を駆け巡る喜びの感情、 思い人に、会いたくて会いたくてやっとの思いで出会えたときの 震える感情の高まりをそのときに感じた。 そして、とめどなく涙が溢れてきた。 悲しいからではなく、嬉しくて嬉しくて涙が後から後から湧き出る感覚であった。 それは同時に誕生体験でもあった。 「ああ、こうやって自分は生まれてきたんだ」 まるでもう一人の自分が映画を見ているような感覚でビジョンが巡った。 この体験は、私がまだ「SuperLove」という言葉を知らない時に感じた出来事である。 しかし、今思えば この世に生きていて、初めてそれの片鱗に触れたような感覚であった。 そして、この体験がなければ その大いなる愛の深さは測り知ることは到底無理であろうと思っている。 愛の波動は、次元と空間を越えて必ず届くエネルギーである。 それは時をも超越して確実にあなたの元に降り注ぐ。 あなたはひとりではありません。 もし、あなたがそれを体験したいと思うのなら、 いつもこの流れに包まれていると意識して下さい。 そして、いつもあなた自身が大いなる愛を放出しているのです。

☆★☆★

 

水野博之プロフィール

1963年1月現在の愛知県清須市で誕生。その後岐阜市に移り住み今日に至っています。

現在のメインの仕事は専門学校でCGやWEBを教えている講師業。

自宅では大学1年から始めた学習塾とパソコン教室、そして趣味が高じて始めた出版業を行っています。   

 

小中学生の時はほかの子とはあまりなじめない、どちらかと言うと1人でいる方が多い子どもでした。今もこの時代の友人は一人もいません。母親が厳しくて帰宅時間にうるさく、高校まではほぼ、学校と家を往復するつまらない日々を送っていました。大学に進学して、やっと何かの足かせが取れたのか、色々な場所におもむいて自由に心のまま動けるようになってから、本当の自分をやっと出せるようになって来ました。しかし小さい時のトラウマと言うのでしょうか、時に全く外には出られない時期もありました。大学では大学院まで進み、液晶の研究をしていました。液晶を偏光顕微鏡で見ると孔雀の羽のような7色で美しい色を見ることができました。これが私のデザインに興味を持ち始めた第1歩だと今でも覚えています。  

その後、コンピュータ系の会社に就職しましたが、半年後に職場の人間関係が悪かったのか欝になって、人生に悲観し自殺まで考えました。

そんなある日、自転車で怪我をしました。その治療を行ってくれた整形外科の先生から教えてもらった自己啓発のセミナーを受けることになりました。その時の講師ダンカンカリスター氏との出会いがその後の自分の人生を大きく変えました。

自分の怒りのパワーはどれだけあるのか?自分は何者なのか?女の子をしっかり守ることの出来る勇気があることなど、自分には思っても見ない力を秘めていることを知りました。就職から1年後仕事をやめ、半分塾の講師をしつつ、自分で仕事を始めました。

それが、今のパソコン教室であり出版社のもととなったものです。

その頃に「バシャール」という本と出合いスピリチュアルなことに興味を持ち始めました。その後、レイキマスターのセミナーに参加し、さらにヒプノセラピーインストラクターの講座を受け、退行催眠や過去生回帰のプログラムを受けました。

30までの5年間はたくさんのセミナーに参加して人生の目的は何かを必死に考えていました。29歳当時の人生の目標は「菩提樹になる」と言うものでした。「多くの人たちに喜んでもらえる存在になりたい」それが私の心から出てきた目的でした。また、受けてきた様々なセミナーから、この人生で多くの愛を学びなさいというメッセージも受け取りました。

学生の頃から音楽制作を始め1992年にはじめてのCDを自主制作しました。

1995年には2枚目のCD を出し、各地のイベントで演奏活動も行いました。

近年では2010年に熱田神宮で感謝のコンサートと題して奉納演奏も行いました。

現在BIRTHというヒーリングミュージックを発表しています。

 

さて、話を戻して、友人の勧めで専門学校の講師を1994年から始めました。

さらにこの年にはお見合いで結婚をしました。

1996年には、全国の選抜された高校の先生にCGの授業を1週間通しで授業を行う講師として抜擢され過酷ながらもやりきり、指導力を付けました。

以後15年間、名古屋の専門学校3校を掛け持ちで講師として活動しました。専門学校が中心になりましが、学習塾は細々と続けていきました。どちらかと言えば成績が良くない子どもが中心でしたが、じっくり分かりやすく指導すると言う事もここから学んだと思います。

2000年に、名古屋の専門学校で出会った学生とライブマーケットというクラフトマーケットに出展し、覗けるデジタル万華鏡を展示して名古屋デザインセンター賞を受賞しました。翌2001年9月デザインセンターで初の個展を行いました。このことをきっかけに万華鏡制作を行いました。

その後2003年にはショーウインドウ内での万華鏡展示を行うなどのインスタレーション制作を行いました。

2004~2012年まで銀座で行われていた国際万華鏡協会展に出品しました。特に2010年に制作した光のメリーゴーランドは高い評価で高崎美術館、北アルプス展望美術館、岡崎こども美術博物館に展示されました。

更には2011年から二科展に作品を出品することに挑戦し始め2015,2016年には奨励賞を連続で頂きました。

絵の方はアジアデジタルアートアワードや日図展にも作品を発表し文部科学大臣賞を受賞するまでになりました。

2013年7月に最愛の妻を亡くし、様々な耐え難い心の葛藤がありました。胸をかきむしられるような壮絶な日々でした。そのため人間の煩悩と同じ108の心の紋章を制作することで、何かの境地に達成できればと思いCGヤントラの制作を開始しました。

2013年10月から2014年1月のことです。ヤントラは現在までに総数として300近くの作品があります。まずそこから厳選した96作品をヤントラ1~3という3冊の本にまとめました。2016年8月現在、国立国会図書館にこの本は所蔵されています。  

そして、2015年、このヤントラをいつも持っていたいという多くの方々からの要望に応えるべくオラクルカードにする事を決め、2016年9月11日このヤントラカードを1年がかりで完成させました。ベースにあるのは護符の意味合いですが、カードとなってよりいっそうSuper loveと次元を超えた場からのエネルギーがあなたに注ぎ込むと思っています。

 

さて、それまで専門学校の進路や就職指導の中でコミュニケーションツールとして手相をやっていたのですが、2016年6月ネットで気になった松本良美先生の手相講座に参加しました。手相の話もさることながら先生のお話にどんどん引き込まれてすっかりファンになっています。  

現在53歳、将来海外での個展を開くべく宇宙にオーダーしています。

また、アジアの地域の子供とちと絵画を通じて交流をしていきたいと夢が膨らむ今日この頃です。

 

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ヤントラカード。

よしみも手にしていますが。

エナジーが溢れてます。

ぺらりとめくったカードからは想像力膨らむメッセージがちりばめられています。

岐阜からカードの勉強会としていらして頂いた際には、

水野氏のカードにこめたメッセージをはじめ、

制作過程でのエピソードや、作品づくりについてなど、

湧いてきた質問を投げかけてみたいと思います。

カードを引いてみたり、魂こめて何かを作成するコトにインスパイアされたり。

楽しい時間になります☆

ご興味あるかた、メールでお問い合わせくださいね。

※ブログのトップ写真は、こちらの世界展に入賞した作品です☆yantra4

 

よしみ

5 thoughts on “新しく生まれたオラクルカードの勉強会★前橋サロンで開催します☆

  1. 水野博之

    ヤントラカード作者の
    水野です

    よしみさんありがとうございます!

    私の心の中から生まれた
    光の紋章たちに
    ぜひ会いに来てくださいね。
    お待ちしています

    ご縁を頂いたこと感謝です。

    返信

  2. オノゼキミユキ

    絵を観た瞬間、心がモゾモゾ反応しました❇勉強会、参加させていただくのを楽しみにしてます✨

    返信

  3. コジマ

    勉強会参加させていただきます^^
    9月に初めてよしみさんにお会いしてから、ぐるんぐるんと大きな変化を感じています。この流れに乗ったまま水野さんに会ってお話ししてみたいなあと思いました。楽しみにしております。

    返信

    1. 松本良美

      作品を生み出す水野氏とオハナシすることで、また変化も加速すると思います☆

      男性が入るとまた場が変わるので、参加表明嬉しいな★

      お待ちしてますね!!よしみ

      返信

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