ツインソウルとの出逢い

どうも。まゆこです。

ツインソウル。
ツインフレーム。
ツインレイ。
偽ツイン…

いろんな言い方や役割があるけど、要するに魂の片割れ。

私は2年ほど、新月の日に願い事を書いていた。
10こ書くうちの一つは毎回同じこと。

「ツインソウルに出会う」

数ヶ月サボっていて忘れかけていた2015年の七夕に、ついにツインに出逢った

それからの1年半、自分の中の「愛」成分が入れ替わったのがわかるほど破壊と再生。
未だにまだ崩壊するであろうことも感じるが、再生に向けて記録として書き始めようと思う。

2014年息子が小学校にあがると同時に、夫と別居した。

半ば強引に。
そしてその年に自営で移動販売カフェを始めた。

働きに行く環境も整ってないし、資金もない。

さて何するか?と思いついたのが、その時乗ってる車を売って移動販売車と交換するということ。
もう衝動買いに近い。

その時に何が出来るかといったら、ずっとしてきた飲食業しか思いつかなかったからだ。

接客も好きだし、食と健康美に興味があったというのもある。
イベントに出かけてもジャンクなものが多く、無添加の食べ物もなかったし。

20歳の時の夢は「ジプシーになりたい」だったので、固定した場所ではなくフラフラできるのも魅力的だった。

もともと、麻製品が好きで大麻(おおあさ)という植物の素晴らしさをもっと知ってもらいたい。
そして昔のように国産の産業おおあさが普及して、手軽に生活の一部になって欲しいという想いから、食用ヘンプと無農薬野菜を使ったオーガニックキッチンカーにした。

Hemp&Raw Soto Café ソトカフェ

ちなみに「Soto」は「外」と「スープ(インドネシア語)」をかけている。

その年の地元の七夕祭りで出店デビュー。
市の新しい計画で、その広場で3ヶ月間ビアガーデンを開催するということになり、そのまま週一回出店させてもらうことになった。

昼はランチ、夜は広場、週末はイベント出店。
小さい息子を連れての仕事は罪悪感も多かったが、知ってもらうことに必死だったのでどこにでも出かけた。

おかげでイベントなど呼ばれるようにはなったが、売り上げには波があり。
常に毎日が不安だった。

思えば、今まで安心して暮らしたことがなかった。子どもが生まれてからはとくに。

そのうえ、息子が突然の不登校!
学校で拉致のアニメを観たのがキッカケだったのだが、学校行ってる間、私が拉致られると思い、毎朝泣いてうちから出られなくなってしまった。

こんな時代に40オーバーの女が拉致られることはない!
なんてことはわかるはずもなく。

なんてもの観せるのよ学校め!
と思ったが、この情緒不安定さは、私の心そのものだったと思う。

当然仕事にも行けなくなり、精神的にも経済的にも追い詰められ、いっぱいいっぱいだった夜

「もう何もいらないから幸せになりたいー!!」

って、うちで1人泣きながら叫んだ。

そんな苦しくも、何もないような顔をしながら日々を過ごし、開業して一年目2015年の七夕に、またあの広場で出店する事になった。

その日は、ライブペイントと神楽太鼓奏者のコラボイベントがあり、たくさんのお客さん。

その中の一つのテーブルに、いつもの広場にはいないようなタイプの若い男の子たち数人がいて、妙に気になっていた。

すると、そのうちの2人がニコニコしながらやって来る。

「これ何が入ってるんですかー?」

その時、麻の実と無農薬野菜のグリーンスムージーを出してたので、気になったらしい。

「麻の実のプロテインと果物と野菜だけど、飲みやすいよー。飲んでみる?」

「へー!興味ある!飲んでみたい!」

おー。
今の若い男子は、健康に興味があるのか?
と、ちょっと嬉しかった。

スムージーを買って、仲間のテーブルに戻っていく2人。

しばらくして、2人のうち1人だけがまたやってきた。
変わらずニコニコしてて、なんだか愛らしい…

なにかを買いに来たわけでもなく、ただ話をしにくる感じ。
10分くらい話しをして、うちにお客さんがきたらテーブルに戻って…を数回繰り返す。

小柄で可愛らしい感じだったので、新卒くらいか? 思ったら、20代後半で2人の子持ち!

うちと同じ地区に住んでいて、子どもの歳も近い。
今は家庭内別居中。私も別居中なんだ〜と初対面なのに深い話で盛り上がる。

14歳年下だったが、話していて心地が良く、初めて会ったと思えないくらい自然で、多くのシンクロと共感があった。

店も終わりの時間になり、そろそろ帰るかーとなった時

「連絡先教えて下さい!」と言われ慌てて名刺を渡した。

営業で名刺を渡すことはよくある事だけど、連絡きたら嬉しいな…と思いながら名刺を渡すのはこれが初めてだった。

 

今は思えば、もうこの時には魅かれてたんだろう。

 

後から聞いたのだが、相手ももうこのまま会えなくなるのはイヤだ!と思い切って聞いたのは、いつもの自分ではありえないことだったらしい。

私は大麻(おおあさ)は宇宙からきた、天と地を結ぶ神の草と思っている。
この出会いも、おお麻が結びつけてくれた縁だと思う。

 

これが七夕の日に宇宙の計らいで出逢った、ツインとの始まり。

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