読書感想文

どうも。またまたお久しま◯子です。まが多い。

私は夏休みの宿題であった読書感想文というのが嫌いだった。
何書けばいいかわかんなかった。

本を読んでの感想…ってなんだ?って。
面白かった。悲しくなった。つまらなかった。くらい。
だから内容を丸写しにして、一言添える。

つまんない感想文だな!っと我ながら思いつつ提出。
きっと、どこかのネジがぶっ壊れてたんだな。
思考も感情も「出す」ことができない。
それを文章化するなんて、意味わかんね!って子どもだった。

 

そんな私が読書感想文を書いてみよーと思う。

 

松本良美座長の本「100%魂のカタチ」
すげーです。
今までスピリチュアル本、啓発本、ハウツー本読み漁った方。
もうこれ読んだら

「私の人生を変えた一冊」

として神棚にあげることになりますよ。
いや、またすぐ読めるように本棚にしまってね。

私もそういう類いの本は数冊読んだけど。
なんだかもやーっと。なんとなーく。こんな感じかな?
って感覚だったんですが。
左脳インプット右脳アウトプット型なもんで。

これはもう、ガツーン!と分かりやすく、ハートが揺さぶられ感じたんです。
もちろん脳でも。

魂とは。波動とは。自分らしく生きるとは。
1つ1つ丁寧な説明と、経験からくるストレートな言葉たち。

うんうん。そうそう。なるほどー!
って、すんなり入ってくる。

あーこんなことあったなぁーとか、その時の気持ちになってみたり。

たくさんの自分の「ホント」の感情が湧いてくるんです。

 

ただ読むだけではなく、自分の人生と照らし合わせて答え合わせしていく。
そしてそこから新たな人生に向かう作業を共にしてくような。

セッションのような一冊です。
また、対談式になってるのがまたいい!!
こういうこと?という、読んでる側の疑問を、浅井咲子さんが代弁してくれてる。
読んでてテンポよく、気持ちがいいのです。

 

最近、小学校の道徳が必須科目になりました。
これ、どうなんだろ?と。

いろんな意見があっていいのに、1つの答えに合わせて評価される。

自分が我慢してでも、人に優しくしなさいって教えられる。
だんだん、自分の本音がわからなくなる。

みんな違ってみんないい。
道徳よりも、自己肯定感を高めることの方が大切で。
生きやすく幸せなんだろな。

道徳の授業で「100%魂のカタチ」が教科書になったらいいと思う。

 

 

私、数年前に見たんですよ。
サイン会してる夢。
長蛇の列になってて、みんな笑ってる。
正夢だ。

単純に、この本書いた人に会いたいって思える。
新月石鹸も欲しくなる。

 

ちょっと前に、ドリフのたらいが10こくらい一気に落ちてきたくくらいの衝撃を受けたことがあったんだけど。
あれは愛のタライだった。

ま◯子いい加減にしろ。目ぇさませ。いっぺん死んでこい。って。

んで、軽く死んだ。
んで、本読んで今ここにいる。

 

この本に出会えたこと。
ここでこうして想いを綴れる場があること。
幸せです。
劇団松本良美サイコー。

アマゾンにレビューかかなくちゃ。
☆5つ!

って。
相変わらずつまんねー感想文だな!
でもそれが私だ。

って。
書きおわったら、ホームページ内に本の感想どうぞページが出来たみたい!

 

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