壱岐ものがたり。5。

ども☆

よしみです。

壱岐ものがたり。連投。

・・できるうちに☆

 

☆★☆★

 

でね。

以前、ブログでこんなこと書いた。
2度目の 壱岐に行く前日のブログだったかな。

★★★

アタシが受け取った 初めての壱岐ものがたり。は、
島に住む方々に触れるコトで、アタシが何を感じたか?
という コト、だったのですね。

観光客として、海綺麗ー!自然すごいー!神社いっぱいー!とかではなく。

中に住む方に触れて、感じたコト。

外堀ではなく、中の素材。

そこには、光を支える影もあったし、素晴らしきモノも、お掃除できるトコロも、
イロンナコト、感じた。

観光客目線から壱岐に行くのではなく、
中の本質に触れさせてもらえる、いわゆる、一見さんの入り口からではなく、
裏口から壱岐に入るには、通行手形が必要だったけど。
それを 可能にさせてくれる方が一緒だったので。

そこから壱岐に入ることを 赦されたのか、
壱岐の島に生きる方と 何人か会わせてもらうことができたんだよね。

なかなか 濃くて、コトバにするには 熟成されてないから
ブログも 書かなかったのだろう。

受け取った感覚を通して、
「アタシ、どうしていきたいの?」
そんな キモチに なったのもアル。

日本のルーツともいわれる 壱岐という島にいるだけで、
自分の本質にも触れられる エネルギーの同期がはじまるのだとおもう。

そこには 光と闇もアリ、自分のお掃除ポイントは何なのか?
感じやすくもなる。

★★★

・・とね。

 

2度目の壱岐でご縁をいただいた3人の方。

3人それぞれ、生まれてから 活動しているフィールドも、違うのだけど。

私には、とても 興味深いハナシをしてくださる
壱岐に生まれ育ったからこそ言える、
観光ガイドとかでは出会えない壱岐を語ってくださる方たちだった。

詳しくは ヒトリヒトリについて 今後、ブログっていこうと思うけど。

ざっくり言うと、

ヒトリメは 壱岐の中身をオハナシしてくれる 壱岐のお母さんみたいなエネルギーのなおみさん。
神様とか島について、そして、魂ありのまま生きる事についても、とても理解している方。

フタリメは 壱岐の神社仏閣に興味持った延長に、自分なりに調べ上げて、自分で文献にまとめてしまった方。いさふじさん。

サンニンメは 神仏の本質を 小さいころから 学んでいて、独自の感性と共に、イロンナ経験を経て、いま、壱岐でのご神事を活動としている方。かんじさん。

 

きっと、観光客で出かけたら、出会えなかっただろう3人。

佐知子さんが壱岐に住んでいて、「この人はすごい!」・・そう思った3人なんだそうだ。

なるほど。

その方たちに実際会って、聞いたオハナシは とても 深くて味のアル内容だった。

前回のブログでも書いたように、会って話してすぐ、魂で会話しているような感覚になったのだ。

 

「よしみにこの人たちを会わせたい!」

そう思ってくれた佐知子さんに 振り返ると感謝なのだが。

後々、綴りたいが、よしみと佐知子さんが出会った必然も「あー、なるほどね」って思える流れを知るのは、この後。

 
いづれ。

魂の会話は深い。
その振動は、壱岐の島を全方向から濃度濃く触れさせてもらったような感覚を味わえた。
それは コトバに込められたエネルギーを 全方向から受け取る、よしみの感受性の部分でもアルのだけどね。
なんつうか、平面的ではない、立体的なエネルギーだった。

群馬に帰ってきても、なんだか アタマの中がまとまらずに、
コトバにならないエネルギーは よしみの 中に ジワジワと浸透していって。

ブログには すぐカタチにできず、
セッションなどで出会った方たちには、そこを、自分のコトバで伝えてはきたのだけどね。
リアルで 伝えていきたい、と 思ったので。
そして、ちょっと 出して循環しないと、自分の中でも アップアップしちゃうほど、
エネルギーが強かった。・・壱岐。

★★★

初めての壱岐から帰ってきて、長崎のあんでるせんに誘われ、
4月初旬に また 九州に行くことになったよしみは、直感で、
「その流れで、壱岐で、出張セッションをしよう。必要な方には、そのタイミングで、壱岐ツアーを楽しんでもらうのはどうかな?」・・そんな イメージが湧き。

3週間後には、よしみ、2度目の壱岐にお邪魔したのであります。

で。3週間後の壱岐に向けて 告知期間はわずかだったのですが。

壱岐での出張セッションはあっという間に埋まり。

よしみは終日セッションだったけど、このタイミングで、
壱岐に来たい方がいれば、いさふじさんに壱岐ツアーを開催してもらおうと、
お声がけしたら、快く引き受けて下さり。

結果的に12名の方が 壱岐に集結したのでした。

皆様お世話になりました@平山旅館にて☆

★★★

2度目に訪れた壱岐は、1度目の壱岐で平山佐知子さんに
イロイロな方をご紹介いただき、平山旅館の女将を始め、
ご縁をいただいた3人の方、また 平山旅館のスタッフさんにも
とてもお世話になり。
2日間の壱岐滞在でのセッションは滞りなく終わりました。

 

というか、実際、よしみの2度目の壱岐は、

ほぼ セッションで終わったので、セッション以外では、
皆様と触れ合う夕食の時間と帰りの船の中でのシェアでしか、
同じ時間を共有できなかったのだけど。

壱岐でのセッションはね。
その土地のエネルギーも同期したのだろう。

とにかく 深くて濃かった!

リピートとなる、セッションを受けてくれた方々がいたから、それは 体感できたのだけど。

入り込んでお掃除する深さ=本来の自分との繋がり・・が 深かった!

それは、その場で 感じられるのはモチロン。

その後、みなさん、壱岐から帰ったあとに頂いたメールが どれもこれも 物語ってくれていた。

みな、ジワジワと 自分と向き合う深さに気づき、それが、壱岐という場所に思い切って出かけたからこそ、感じる深さが違う、ということを綴ってくれた。

みなさま、よしみが壱岐で感じた、そのエネルギーが持つ、光と闇も 受け取り、
そして、それをそのまま 自分と照らし合わせて自分と向き合う感受性を持ち合わせる方々だったからだと思う。

その部分については よしみにメールを送ってくれた方の承認を頂けたら、また、次回、ブログでシェアしたいと思います☆リアルは宝だからね☆

★★★

壱岐でのセッションでは、初の壱岐で ご縁をいただいた、なおみさんも、セッションを受けてくださった。

よしみは、魂のリーディングは もちろん、よしみが、手相観を通して、どんなコトを伝えて活動しているのか、をなおみさんに知ってもらいたいな、と思ったので、いつも クライアントさんに 伝えている、自分のお掃除の大切さの話をさせていただいた。

なおみさんは、それを よく理解しており、よしみの話を傾聴してくださった後、

「壱岐には よしみちゃんみたいな 人が 必要だ」

と 言ってくださった。

嬉しかった。

★★★

よしみの時間が、セッション終えて、帰りの船の時間まで、1時間空いて。
壱岐でご神事をしているかんじさんにも、そのタイミングで再会できた。
かんじさんには「おかえりなさい」と 言っていただいた。

嬉しかった。

★★★

壱岐ツアーをしてくださったいさふじさんも、ツアーから戻ってきて、少しお話できた。

いさふじさんも、よしみの赤い本を読んでくださっていただいたので、よしみのツアーに集まった方たちのエネルギーを感じていてくれるだろう、と勝手に思っていたけど、よしみが案内してほしいな、と思っていた、神功皇后にまつわる神社ではじまり、おわりはココだよね☆・・と 思っていた場所で、神社巡りを終えてくれていた。

嬉しかった。

★★★

 

必然的に、次回は、この方たちと、ツアーをしたいと思った。

よしみも、次回は セッションで お部屋にいるのではなく、
みなさんと一緒に 壱岐を廻って感じてみたいから☆と。

2度目の壱岐から帰ってきて、
よしみは 平山佐知子さんと 都内で 打ち合わせのために時間を作った。 

 

振り返ると。

必然な流れで。
7月の水瓶座の満月。
壱岐でのツアーが カタチになっていったと思う。

つづく。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ページトップへ上へ