2/23「統合ワーク」拓司の思い。

「統合ワーク」

気になってる人には 参加してほしい。

よしみと拓司。

沢山の手放しを経験して
自分軸を通して 生み出したワークです。

拓司も 自分のライフワークとして本気で向き合ってます。

昨夜、送ってくれた文章を シェアしますね。

★★★★

何年か前にイタリアのある有名な瞑想センターを訪れた事がある。

そこは小高い美しい山の上にあり、規模も大きく、事業としても成功している瞑想センターの一つ。当時、偶然、友人の一人がそこで働いていて、その友人から聞いたセンターについての話の中で一番印象に残っているのは、センター創業メンバーの一人で、そこのリーダー的存在の男性が、もう少ししたら、そこを去るという話。そこで特段のトラブルを抱えていた訳でもなく、彼の選択はただ「自分は長くそこに居すぎた、自分の成長の為、そろそろ去る時が来た」という、彼自身の執着を手放すと言う話だったと思う。

 

当時の自分には到底真似の出来ない、自分軸が立っている、勇気のある人だと思った。

いや、むしろ彼の存在に嫉妬して、蓋を閉じようとしていたのかも。しかし時たまその話を思い出さずにはいられなかった。

 

さて、自分自身の話になるが、今年で51歳。
去年の夏頃から必然的に色々な事を手放していく結果に。
そして新しい事への挑戦。
先ずは会社での役職の返還。社長職を父親に戻した。
そして家族と離れ今年4月から一人になる事に。
兎に角、一度、今までの自分が抱えていたものを手放したくなった。
親族からは反対され、変わり者、自分勝手扱いされ、奥さんからの怒りは今も続いているが、それは当然だと思う。でも、どうしても一旦はそうしないと本当の自分軸が立たない!このまま一生を終わらせたくない!そう思った。そしてある意味自分軸が立って来たからこそ出来た手放しかとも思う。

 

昨年12月から始めた「統合ワーク」。
両親との関係性に焦点を当てた、身体と言葉と相手を代理人、鏡として使ってのワークの開始。

 

長年ライフワークで取り組んで来た瞑想と、自分自身が昨年から両親の関係性を良美と本気で取り組んで来た結果、出来上がったワークだ。

 

昨年12月には30名弱の方が参加してくれた「統合ワーク」。

前回参加してくれた人達はどう感じ取ってくれただろうか?自分自身も日々整え、進化していって、もっともっと精度を上げていきたいと思っている。

 

自分の両親との関係性をしっかり見つめ直し、自分軸への変革を促してくれた「統合ワーク」のパートナーでもある良美、スタッフのみゆきちゃん、ワークに参加してくれた関係性が近い女性陣から日々直接的に、間接的に、遠隔的に、励まされ、叱咤されながら、そして助けられながら、何よりエゴを潰されながら、日々ワークに向けて邁進しています。

 

「もうこれ以上、誰の奴隷にも成りたくない!そして何より両親や社会からの条件付けによって自分が設けた鳥籠から出たいのに中々出られないけど、もう無理!出たい!」

 

そんな気持ちで、新たなみずがめ座時代を生きたいと思っている人達に、非常に実験的ではあるけれど、そこに働きかけるワークです。

★★★★

 

家族を持ち

親となり

いろんな経験をしながら

また その役割を手放し

自分を生きる!

そう 感じた よしみと拓司の 伝えたい世界観です。

 

生きるって

動き続けることだと思う 最近のよしみです。

体験し続ける。

それが 生であると。

 

枠も役割も 手放した先の 魂のままのカタチ。

 

それを 感じられたら 幸せだな。

 

 

 

 

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