劇団松本良美 よみこみちゅう

劇団松本良美の「だんわしつ8について 」

だんわしつ8について

にゃー★

こむぎです。

令和元年5月より 光が丘のサロンが

「だんわしつ8(ハチ)」と なりました。

振り返ると、このサロンには 看板がなかったのですね。
座長松本良美がカーサロータスの一員として7年前にこのお店で活動するようになってから、2年後には独立。で、それ以降、今までの5年間は特に決まった店舗名もなく。

 

なので、前橋サロン、というように皆様にも呼ばれておりました。

 

2019年1月頃から、座長の中で沸沸と湧いていた構想。

<この素敵なスペース全部を使って、もっとこの場を活性化していきたいな>と。そして同時に座長が考えていたのは、皆様に 呼んでもらう店名。

 

いろんな候補があったらしいのですがね。

今後の多様な活用を目指すお店にしていくうえで、あまり主張のない店舗名。

みんなが使いやすく集まりやすい店舗名。

というか、このHP「劇団松本良美」というネーミングだけで、主張の強さはおなか一杯だと思いますが。にゃー(私はニャーと鳴きます)

 

そして座長はぶつぶつと
「サロン、さろん・・あ、さろんでいいかー。」
なんてここ最近は呟いていたのだけど。

「やっぱさー、音としてコトダマとして、日本語がいいなー。サロンを日本語にしたら、なんだろう。。」と調べてました。

で、以下、座長の独り語りの様子です。

座長:でさ、サロンを日本語に変換してたら「談話室」というコトバが目に入ったのよ。

そうなのよ。「談話室」といえば・・。10代の頃、都内に住んでいたころだな。池袋とか新宿に「談話室滝沢」っていう喫茶店があってさ。

もう、なんか、その響きがさ、アタシのオモシロをくすぐって、友人と、ブラブラ時間をつぶしているときとか、ただ、「談話室滝沢」ってコトバを声に出して言いたくて「この後、どこに行く?」「談話室滝沢行くか!」なんて、ただただ会話してたり、そのうち、ほんとに行ってみたりさ。

16歳とかだったんだよ。マック行けよ!って年齢だよね。

で、1杯1200円のコーヒーとかに、10代だもんさ。驚いて。中年サラリーマンとかが上手に時間をつぶして、高いコーヒー飲んでたけど、当時のよしみは、のんびり喫茶店とかで時間つぶすすべも、静かにしてることもできなくて。

おっさんたちは、いったい、コーヒーを2時間とか静かに飲んで、何が楽しいんだろ?って、人間観察してたなー。

いまみたいに スタバとかないからさ。のんびり時間つぶすって ほんと、できなかったなー。10代。

それでも、店名のオモシロイ響きと、居心地の悪さを楽しむために、時々行っては、その空間に似合わない10代の自分の違和感を楽しんでたなー・・。

「談話室滝沢」・・もう、ないんだよね。

以上。座長の独り語り。

 

・・ハナシが逸れました。

そんなこんなで、座長いわく、店名を考えたときに、内なる響きが「いいじゃん!オモシロイ!」って反応したのが、「談話室」という音だったらしいです。

なので「談話室松本」にしようかな、とか、いや、字数多い!とか、座長ひとりでニヤニヤしてましたが、、

座長:そうだ!「だんわしつ」ってさ、ひらがな表記にしよう!あ、でも、なんか後ろにつけたほうがいいか?んーーー。

で、座長の中でふっと浮かんだのが、

「ハチ・8・八」という数字。音。だそうです。

座長、数秘8だし。

このHPのモデルデザインになっている座長の名刺にも、八が4つも入ってるし。

横にすれば無限大だし。

ジージョは関ジャニ8大好物だし。

 

そんなこんなで、以上。

「だんわしつ8」

誕生秘話でした。

座長:これから、沢山の人が、「だんわしつ8で待ち合わせすっか!」・・とか、・・あ、そうだそうだ!「だんパチ」とか短縮されるのもいいよね。
「ちょっと、だんパチに今日やってるか聞いてみる!」・・とかね。
飲み屋かよ!いや、いいのいいの。飲み屋的なアプローチもしたいっ!!

 

・・って感じで。妄想を膨らませております。


そんなこんなで、皆様が声に出してくれる呼んでくれることが増えるよう、ちょいと、いろいろ、なんか面白くて寄りたくなっちゃう空間に 劇団員一同で育てていきますね。

皆様、どうぞ、愛してください。

 

だんわしつ8 管理人

こむぎより。

 

こむぎ
こむぎ

常に自分の中にアル。悟りの存在。

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