ども☆
よしみです。
最近、
体調を崩している人の話をよく聞く。
それを聞きながら、
「あ、今だな」って思って、
この文章を書いている。
手相観で独立してから、10数年。
振り返ってみると、アタシは
大きく変容する前に、いつも身体の変化を体験してきた。
体調不良、というよりも、
もっと深いところ。
エネルギーの根っこが組み替わる感じ。
アタシはそれを
「チャクラの死と再生」って呼んでる。
(※チャクラの死と再生とは
波動異常――本来の処理量を超えた情報や役割を抱え込んだチャクラが、
本来の振動や回転数に戻るために通る、身体を伴った通過儀礼のこと)
壊れるわけでも、異常でもなくて、
本来の状態に戻るための再起動みたいなものなんだよね。
今回の第2・第3チャクラの死と再生
1月末。
今回の第2・第3チャクラの死と再生は、
正直、今までで一番きつかった。
下腹部の激しい痛みと嘔吐。
あまりに痛くて、
救急車を呼ぼうか本気で迷った。
でもそのとき、
「あ、この痛み知ってる」って、身体が分かった。
出産だ。
あ、何かが生まれる。
というか、生まれ変わるんだな、って。
薬で散らしてしまうのが
なんだか、もったいなく感じて、
眠れないまま、
痛みと一緒にずっと身体の中にいた。
古いものが終わるときの振動。
排出の痛み。
セッションで言ってきた言葉が、身体に返ってきた
セッションではよく、
クライアントさんにこう伝えてきた。
「手放しや排出って、
取り込むより、正直しんどいけど、
がんばろうね」って。
……分かってたつもりだったけど、
今回、はっきり分かった。
これは、ひとりは、しんどい。
痛みの中で
宇宙に「助けて…」って懇願しながら、
同時に
「セッションでは、
手放しの痛みには仲間が必要だよ、って
もっとちゃんと伝えられるな」
なんて考えてるアタシもいて。
我ながら、
どこまでも現場主義だな、って思った。
伴走が必要なんだよね
だからこそ、
古いパターンを(潜在意識から)手放したあとには、
最終的に身体からの排出が起きて、ひと区切りつく、
という前提を知っていてほしいなと思ってる。
不要になったエネルギーを、
全身で感じながら出していく。
それを客観的に見つめる感覚は、
たしかに育っていくけど、
それでも、ひとりでは正直しんどい。
だから、伴走が必要なんだよね。
14時間眠って、1日で復活
その後、
ちゃんと仲間のサポートが入って、
アタシは14時間、眠り続けた。
で、1日で復活。
それなりに体力の貯金があるアタシだから
このスピードだったけど、
手相を見てると、
肉体が繊細な人なら
3日、1週間、
もっと休息が必要な場合も多い。
排出や手放しには、体力が要る。
これは精神論じゃなくて、ほんとに現実。
放置すると、身体が別の出し方を選ぶ
これは怖い話じゃなくて、
当たり前の流れ。
意識で終えられなかったものを、
身体が代わりに処理しようとする。
出口がなければ、
身体は別の形で出そうとする。
それが病気、という形になることもあるけど、
それは罰でも失敗でもなくて、
すごく合理的な身体の働きだとアタシは思ってる。
手相は、ここまで出てる
手相を見ていると、
・どのチャクラに負荷が溜まりやすいか
・回復にどれくらい時間がかかるか
・排出に耐えられる体力があるか
ほんとに、全部出てる。
手相って、
未来予測だけじゃなくて、
変容をどのペースで進めると安全か
そこまで教えてくれるんだよね。
終わらせたから、始まる
体力の完全回復は、これから。
でも、ものすごくスッキリしてる。
ド級のものを排出しただけある。
終わらせた感覚と、
始まる前の、静かなワクワク。
この変化のための
意識レベルの手放しは、
実は6か月前から、もう始まってた。
アタシ自身の
男性性と女性性の統合に向けた、
大きな、古い意識パターンの終わり。
それが、
タイムラグを持って
身体に現れただけなんだと思ってる。
タイミングも、ほんと今。
潜在意識も、身体も、天才。
生きるって、やっぱり愛すべきだな、って思う。
最後に
1月もあっという間に過ぎて、
体調を崩している方の声も、ちらほら聞こえてきます。
このブログが、
必要な誰かの身体や感覚に、
そっと共鳴しますように。
セッションでは、
こうした感覚を
ちゃんと言葉にしながら一緒に見ていけると思ってます。
気になる方は、
無理のないタイミングで、いらしてくださいね。
マツモトヨシミ







こむぎ
GEE-GEO
チャクラの死と再生体験|身体から起きた変容の記録のコメント
2 comments on チャクラの死と再生体験|身体から起きた変容の記録
ものすごく納得!!!!!!!!
受け取ってくれてありがとーーー!!!
もはや 体の変調は 先にチャクラが 変わってる☆
ヨシミ