手相は「平面」で見るな。
「立体」で感じろ。
星々のエネルギーを、
肉体まで循環させる回路の話。
ども☆
マツモトヨシミです。
前回の【手の甲編】、読んでくれてありがとう。
持って生まれた「器」としての手の甲。
それを愛でることがスタートだとしたら、
今日お話しする【手のひら】は、
その器を使って
この世界に「現実」をつくっていくための回路図です。
多くの人が、手相を
「平面」で見ています。
・良い線か、悪い線か
・運があるか、ないか
でも、その見方だと
どうしても苦しくなる。
なぜなら、
現実が動かない理由が見えないから。
よしみの手相観は、
手相を立体的に読みます。
手のひらには、
太陽系の惑星と月、
あわせて10個の天体に対応する
「丘(ふくらみ)」があります。
これらは、
星々のエネルギーを蓄えた
貯蔵庫。
そして、
手のひらに刻まれた「線」は、
そのエネルギーを
・肉体(行動・体感)
・ココロ(感情)
・アタマ(思考)
へと運び、循環させるための
回路です。
だから、
線が「ある・ない」
「良い・悪い」は、
正直どうでもいい。
大事なのは、
エネルギーが流れているか。
・頑張っているのに進まない
・考えているのに形にならない
・想いはあるのに現実が追いつかない
それは、
あなたがダメだからじゃない。
回路のどこかで、
エネルギーが滞っているだけ。
回路は、整えられます。
・不要な思考
・古い前提
・もう役目を終えたこだわり
それらを手放すと、
せき止められていたエネルギーは
一気に流れ出す。
星のエネルギーが、
回路を通って肉体まで届いたとき、
初めて
「想い」は
現実として動き出す。
これが、
よしみの手相観が
「実際に使える」と言われる理由です。
手相観講座が
【Basic1:手の甲】
【Basic2:手のひら】
に分かれている理由。
それは、
役割が決定的に違うから。
手の甲は、
変えられない魂の設計図。
手のひらは、
書き換え可能な取扱説明書。
設計図を知らずに動かせば壊れるし、
取扱説明書を更新しなければ、
本来の性能は発揮されない。
この2つが揃って、
はじめて
「自分」という乗り物を
自由に操れるようになります。
あなたの手のひら。
貯蔵庫のエネルギー、
ちゃんと肉体まで届いていますか?
次回はいよいよ最終回。
【応用・実践編】。
この設計図と回路を使って、
どうやって
現実をドライブさせていくのか。
フクロウ・赤城山・手相。
三つ巴でお話しします。
マツモトヨシミ
お知らせ
※1月限定のお年玉セッションは、
おかげさまでご好評をいただき、
すべて満枠となりました。
受け取ってくださった皆さん、
ありがとうございました。
2月以降の手相観セッションについて
2月からは、
その方の流れに合わせた
通常の手相観セッションにて
ご案内しています。
・なぜか現実が動かない
・頑張っているのに手応えがない
・エネルギーの流れを一度点検したい
そんな感覚があるときは、
手のひらを「占う」のではなく、
回路を整える時間として
使ってみてください。
ご予約・お問い合わせは
公演スケジュールからどうぞ☆
手相観講座について
手の甲=設計図
手のひら=回路(取扱説明書)
この読み方は、
特別な感覚ではなく
構造として学べるものです。
昨年の夏至に大きく最適化され、生まれ変わった手相観講座では、
自分自身の回路を理解し、そして誰かの人生にも
伴走できる読み方をじっくりお伝えしています。
お友達と一緒でも、マンツーマンでも。
ピンときた方は、是非いっしょに学びましょう♪
講座のご希望もお気軽にメールにてお問い合わせください。







こむぎ
GEE-GEO
2026年「魂の再起動」シリーズ②【手のひら編】のコメント