劇団松本良美 よみこみちゅう

劇団松本良美の「2026年「魂の再起動」シリーズ③【実践・応用編】 」

2026年「魂の再起動」シリーズ③【実践・応用編】

「支配」の時代は終わった。これからは「共生」と「サレンダー」。 フクロウと赤城山が、教えてくれること。

ども☆
マツモトヨシミです。

【手の甲(設計図)】を知り、
【手のひら(取扱説明書)】で回路をつなぐ。

ここまでが、
いわば「理解」のフェーズでした。

でも、
知っているだけでは、人生は変わりません。

シリーズ最終回の今日は、
その理解を使って、
2026年という年をどう生き、どう遊ぶか。

【実践・応用】のお話です。

☆☆☆

いま、
時代そのものが
大きな切り替わりを迎えています。

星の世界でも、
海王星が魚座から牡羊座へと
本格的に移動し始めました。

それは、
曖昧さや夢の中に漂うフェーズから、
「じゃあ、どう生きる?」
「どう動く?」という
現実と行動のフェーズへ
空気が切り替わった
というサイン。

だから今、
理由はわからないけれど
「もう誤魔化せない」
「このままじゃ進めない」
そんな感覚を抱いている人が
増えているのだと思います。

☆☆☆

これまでの時代は、
自分で考え、
自分でコントロールし、
努力で結果を出すことが
良しとされてきました。

社会の理屈に合わせ、
歯を食いしばって頑張る。
そんな時代だった。

でも、
これからは違う。

自分のちっぽけな頭で
世界を支配しようとするのではなく、
大きな流れにサレンダーし、
波に乗っていく。

ドキドキも、
ワクワクも含めて。

ひとりでなく、
仲間と一緒に、ね。

「こえーーーっ!」って 叫びながら☆

 

「自然を支配する」から
「自然と共生する」へ。

社会の理(ことわり)から、
宇宙の理へ。

このシフトは、
もう始まっています。

☆☆☆

ここで大切なのが、
なぜアタシが
フクロウたちと共に暮らし、
赤城山という場にたどり着いたのか。

という話です。

頭では
「委ねよう」
「共生しよう」
と分かっていても、

都会のノイズや
社会の常識の中にいると、
私たちはすぐに
思考と損得の世界へ
引き戻されてしまう。

だからこそ、
強制的に
“宇宙の理”へ戻れる場所

必要でした。

☆☆☆

【赤城山】

圧倒的な自然のリズム。
そこに身を置くだけで、
乱れた周波数は
地球のテンポへと
調律されていきます。

【フクロウ】

彼らはペットではありません。
自然界の賢者であり、
私たちのパートナー。

その深い瞳に
見つめられた瞬間、
小賢しい思考は止まり、
呼吸は穏やかに静まり、
私たちは
「命として、ここに在る」
感覚に引き戻される。

☆☆☆

実は、
赤城山とフクロウたちから
教えてもらったことは、
アタシ自身の
手相観やセッション、
お話し会や講座の在り方にも
大きな変化をもたらしました。

自然の中で、
命と向き合い、
コントロールを手放す体験。

それを
セッションや講座の場に
持ち帰り、循環させていくことで、
アタシ自身も、
何度もアップデートされてきた
んです。

☆☆☆

よしみの手相観【応用】が
目指しているのは、
まさにこの状態。

手相で、
自分の設計図と
今の現在地を確認する。

でも、
本当の処方箋は
“場”と“体験”にありました。

赤城山というフィールド。
フクロウたちという存在。

そこで、
ガチガチに固まった
コントロール欲を溶かし、
自然と共生する感覚を
身体で思い出していく。

このとき、
手相の回路には
爆発的なエネルギーが
流れ始めます。

☆☆☆

それが、
本当の意味での処方箋。

そして、
2026年を生き抜くための
**最強の「魂の再起動」**です。

☆☆☆

もし、
この感覚を
頭ではなく、
体験として実感してみたい
感じた方は、

ぜひ
MAISON de 梟(前橋)へ。
そして、山開き(5月)になったら
Co.SUN(赤城山)へ。

ここには、
「共生」を思い出すための
場と時間が、
すでに用意されています。

さらに2026年は、
この世界観を
より深く体感できる
「魂の再起動・体感ツアー」も
少しずつ展開していく予定です。

☆☆☆

設計図(手の甲)は、
もう持っていますか?

回路(手のひら)は、
ちゃんと通電していますか?

新しい時代、
今度は
体ごと
一緒に
いい波に乗っていきましょう。

マツモトヨシミ

☆☆☆

 

手相観セッションについて

・なぜか現実が動かない
・頑張っているのに手応えがない
・エネルギーの流れを一度点検したい

そんな感覚があるときは、
手のひらを「占う」のではなく、
回路を整える時間として
使ってみてください。

ご予約・お問い合わせは
公演スケジュールからどうぞ☆


 手相観講座について

手の甲=設計図
手のひら=回路(取扱説明書)

この読み方は、
特別な感覚ではなく
構造として学べるものです。

昨年の夏至に大きく最適化され、生まれ変わった手相観講座では、
自分自身の回路を理解し、そして誰かの人生にも
伴走できる読み方をじっくりお伝えしています。

お友達と一緒でも、マンツーマンでも。
ピンときた方は、是非いっしょに学びましょう♪
講座のご希望もお気軽にメールにてお問い合わせください。

松本良美
松本良美 Matsumoto Yoshimi

1971年生まれ。女性。魚座のO型。

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