ども★
よしみです。
今感じていること。
それは、1年前の8月17日、白い表紙の「テハナシ」を出版したな、ということ。
この本を出してから、お会いした方もたくさんいます。
テハナシ仲間として手放し続けている人たちとも、 様々なシェアをしてきた1年間でした。
お会いするたびに皆さん、「まだいろいろ手放すことがあるなぁ」って言いますが、
実際は振り返ると、どれだけ自分が大きく変化、変容してきたかっていうことにぜひぜひ気づいて、
ねぎらってくださいって私は伝えています。
そのぐらい手放しって終わりがない。
生きてる限り、常に何かを手放して新しいものを取り込んでいく。
そうやって進化し続けていく。
お掃除手放しは終わることがない。
だから、手放し続けられてることが尊い。
進化し続けている証なので。
そしてね、これまでの時代が本当に大きくひっくり返って、変わっていく。
そんな今、本質の自分で生きるための土台づくりをする。
そのために、手放しの必要性を、本当に多くの人が感じ始めているなあと思います。
振り返ると、2017年8月8日、水瓶座の満月に赤い表紙の100%魂のカタチを出版しました。
そこでは私の体験を含めて、自分の目線で手放しの必要性を描いたんだけれども、
2017年から6年経って、昨年の8月出版の白い表紙「テハナシ」では、
<私たち>を主語にした宇宙的な目線で、手放しの方法についてをより詳細に書きました。
二冊を通して、自分の本質を生きていきたいと感じた方々とのご縁を紡いできました。
今年は8月の20日が水瓶座の満月になっています。
この日は夜、 リモートでテハナシのオハナシ会を開催します。
ぜひぜひ100%魂のカタチ、それからテハナシを通して、今の自分の現在地みたいなものを再確認するような時間にしたいと思っているので、ご縁をいただいた方でちょうどタイミングが合う方は、この水瓶座の満月、ご一緒ください。心よりご参加お待ちしてます。
このテハナシのオハナシ会は、もちろん皆さんの現在地からのシェアだったり、それを通して皆さんの気づきみたいなものを深めていくようないつものオハナシ会にしたいなと思っているんですが、特にフォーカスしたいところがあります。
テハナシを始めると、まずは固定観念の手放しが始まって、そして自分の抱えたままだったエゴの声に気づいて、そのエゴの声をどんどんどんどんお掃除ワークで手放していく。
今までよりもより軽やかな自分自身を感じていく。そういった状態まで、 皆さん、それぞれのスピードで進めてきていると思います。
そんな中、多くの方たちとシェアしている内容として、実際に軽やかになった自分も感じるし、同時になかなか変わらないパターンにも気づき、それはどうやって手放していけばいいのか分からないっていうところにぶつかるという声を聞きます。
テハナシの目的地としては、最終的に、外側の世界に引っ張られずに、自分の役割に集中していくという意識づくりをするんだけれども、まだまだ外の世界に引っ張られるし、引っ張られたくないと思いつつも、ため息をつきながら嫌を飲み込み、そこに付き合わざるを得ないことがあるし、同時にうんざりするなと思う気持ちを敏感に感じやすくはなるけれども、だからといって一体この状況ってどう変えていけばいいんだろ? みたいな声、です。
手放しやすいものはどんどんお掃除を進めてこれた分、根っこの部分に大きな手放しがたいモノがある、ということを感じ取れる方々がすごく多くなってきてるなあと思います。
じゃあその気づいた自分のもう不要だなと分かっているパターンを一体どうやって手放せばいいんだろうっていうことについて、より手放しを深めて 理解していけるようなオハナシ会になればいいなと思っています。
私がこのパターンについての話をするときに、私自身の体験の例え話をすることがあります。
今、私は、フクロウたちと一緒に生活している空間に住んでいるのだけれども、全部DIYで仲間と共に自分たちの手で解体し、リノベーションして創り上げた空間です。
この空間を約二ヶ月かけて、基礎から、モルタルやセメントなんかを駆使して好きな形でどんどんどんどん、設計図ナシで、創造しながらお部屋を創っていく、というカタチでした。
実際に肉体的にはものすごい肉体労働で、体はいつもクタクタだったし、体重も減ったしね。起きると筋肉痛で、寝る頃にはモルタルやセメントで髪の毛とかも固まってるような。 毎日毎日汗だくで体を酷使する日々でした。
でもそんな二ヶ月を過ごしている中で、人に会うと、「リノベしててすごい楽しいんだよ。出来上がったらぜひ遊びに来てね!」っていう感じで伝えていました。
で、このリノベーションに対し、たくさんの方がお手伝いしてくれた。
たくさんの方の手によって、本当に一つ一つモルタルを練って、お団子状にしたモルタルを壁に塗り込んで、何層も何層も塗り重ねていくので、みんなのエネルギーがお部屋の空間には詰まってます。
ただ、その2カ月間リノベーションしている間に、ある方から「今なんかすごい大変なことやってるんだって?」って聞かれたことがあったんだよね。
手伝ってくれていたある子が、この空間のお手伝いをしていて「本当に大変なんですよ」っていうことを言ってたよっていう表現をされたんだよね。
私はそれを聞いて、「大変な思いをして、 この空間のサポートをしてくれるのであれば、そのエネルギーが空間に 入ってしまうので、大変と思うエネルギーで手伝いをするならやらなくていいよ」っていう風に伝えました。
楽しく創造していくエネルギーで空間を作り上げたかったんだよね。
この2か月間、自然とお手伝いしてくれる人が集まってきて、やってみたい!と参加してくれる方と空間づくりをしてきた中で、無理やり手伝ってもらうということはもちろんなかったけれど。
こんな体験談を引用して、
同じツール、同じ状況を前にしても、自分の内側の状況によってそれは楽しく創造する世界と映すこともあるし、自分のエネルギーが奪われてしまう・消費されて遣われる世界、と映る場合もあるんだよ、と伝えると、みなさん、内側のパターンの説明について受け取りやすいようです。
目の前のドラマが自分を楽しくさせているか?大変な思いをさせているか?ではなく、自分の内側が目の前のドラマのシナリオを<創造主の世界>か<消費者の世界>か?決定している、という意味を。
シチュエーションが違って、無理やり強引に働かされそうになったとしても、自分の内側が創造主のエネルギーであれば、その環境から逃げても離れてもいいし、消費者のエネルギーであれば、離れられずに、うんざりしながらその場に居続ける。
この例え話をすると、みなさん腑に落ちて、いろいろ気づきを伝えてくれます。
それは何かっていうと、大変だったらやらなければいいって周りに言われそうなことでも、自分はため息をつきながら大変なんだよと言いながらやってしまっていることがあるな、ということに。
そしてそのパターンから離れられないんだな、って気づく。
も少し、たとえ話をすると。
毎朝の子供のお弁当作りを楽しんでいるか?義務感でやっているか?
一緒に住んでいる同居人の片付けなさに対して、面白がりながら掃除しているか?溜息つきながらお掃除をしているか?
愚痴を話す母を、自分との違いを観察しながら俯瞰できるか?もう本当に話聞いてるのが嫌になっちゃうって言いながら一緒にいるのか?
日常に起きる当たり前のドラマで感じるアレやコレは、外側のせいだと思い込んで、気づかないのだけれど、実際は、自分の内側が、ワクワクして、喜びながら体験を楽しむ創造主の意識か?
愚痴を言い、うんざりと、大変な思いをしながら行動している消費者の意識か?
その内側の意識の状態がすべてのシナリオを決めている。
内側(潜在意識)のパターンが変わらない限り、人を変え場所を変え、外側を変えたとしても、同じセリフを吐くドラマを映し続ける。
でさ。
これって、かなり、お掃除ワークをし続けていった先に、気づく。
そして、実際はその消費者意識のパターンを しっかりと掴んで離さない自分がいるんだよね。
消費者意識のパターンを掴んで離さない、というのは、言葉を変えると、
「それが私の存在価値であり、役割」っていうように、エゴが「手放したくない!」と握りしめているということ。
消費者意識の自分は、他者に話すとき、「もうほんとに、大変で」とか「まったくうちの母親は」などと、無意識に伝えているけど、その際、目の前の他者は、「だったら離れればいいじゃん。だったらやらなければいいじゃん」って言うと思う。
「いや、そんな事言ったってしょうがないんだよ」と、この状態のエゴは、なかなか自分が好んでこの状況に居るってことには、気づけない。
さまざまな手放しをした先に、なかなか変わらないものがあるな。と感じ始める方に、こんなシチューション、反応するところある?って聞くと、「確かに!」って答える。
これって手放しを続けて、表面的な部分をどんどんお掃除したからこそ気づくポイントだ。
消費者だった自分が、少しづつ創造主になっていくからこそ、根っこの部分に大きな消費者意識があるってことに気づける。
それまでは、ほとんど、在り方が、消費者意識だったので、埋もれて気づけなかったのだ。
実際に、このパターンを手放そうとすると、私の価値がなくなる!って思い込んでるエゴに出会う。役割がなくなる、価値がなくなる恐怖に。
この部分に実際気づき始めた方からは、ではどうやって手放すか?について、質問を寄せてくれるのだけど、その時は、すでに、大きい変化の手前にいるサインだな、と感じます。
今度の20日の満月のオハナシ会では、具体的にシェアしたいと思います。
色々な人の手放しポイント、そしてその体験なども聞いていくことで、自分自身の根っこの部分の手放しも進むんじゃないかなと思います。
で。
周りを見てみると、この世界ってそういうエゴのため息をつきながらも大変な役回りをして、私はこんなに頑張っている!ってアピールしながら行動している方がなんと多いコトかっていうことに気づくと思う。
だけど、これからの新しい時代、仲間たちと自分の得意を共有する世界に入っていくステージでは、楽しみながら創造していく周波数が、循環を滞りなくさせ、拡張させていくエネルギーになるので、ため息をつきながら、自分の役割を果たす、という消費される意識のパターンを持っていると、どんどん切り離されていっちゃう。
なぜならば、さっきの私の体験談じゃないけれども、 その重たい波動が入ってくると、その全体の波動が下がっちゃうし、思うままに全体で進めなくなっていくんだよね。
なので自動的にどんどんどんどん周波数が違うものと会えなくなってくるっていう感じになります。
まずは大変だけど、私は頑張っている、っていうことをまだまだ外側に認めてほしいエゴに気づいて、そのエゴとしっかり向き合って、お掃除をして手放して昇華させていく。
潜在意識から手放せていないパターンは、場所を変えて人を変えて、大変だけど頑張るしかない!というドラマを繰り返す。変わらない現実に気づいたら、いよいよこの深いパターンの手放しの必要性と向き合うけれど、内側を整えるだけで、自動的に実際の現実が変わってきます。
仲間意識、平等意識、魂の役割を生きていく、そんなキーワードの詰まった水瓶座の満月。
オハナシ会では、いろんな声から、また、気づきを得ることを楽しみにしております☆
お会いできるのを楽しみにしてます。
ありがとうございます。
水瓶座の満月☆テハナシのオハナシ会
8/20(火)
19:00〜21:00
zoomにて
参加費:3000円













こむぎ
GEE-GEO
8/20★水瓶座満月にテハナシのオハナシ会☆のコメント