― 手の平は、現在地を映す ―
ども★
よしみです。
手相を見ていると、
ときどき言われる。
「正解を教えてほしい」
「どうすればいいか、決めてほしい」
進む方向。
タイミング。
合っているかどうか。
うん、わかる。
でもね。
手相観を通して
「これが正解」って言葉は、渡してない。
特に、
手の平と会話しているときは。
冷たいわけじゃないよ★
その人の人生の舵は、
やっぱりその人の手にあってほしいから。
手の甲と、手の平はちがう
手の甲は、魂のカタチ。
生まれ持った設計図。資質。
ここは、変わらない。
でも、手の平は変わる。
手の平が映しているのは、
未来の結果じゃなくて、
いま、どこに立っているか。
どんな体験の途中で、
何を選んで、
何を感じて、
何を抱えたままここまで来たのか。
その履歴が、
そのまま出る。
手の平は、評価表じゃない
「良い線」「悪い線」
そうやって見ることは、していない。
困難も、
悩ましい出来事も、
喜びも、
幸せも。
ぜんぶ、
自分の人生を自分で決めていくための体験。
良い・悪いで終わらせるより、
「そのとき、何を感じてた?」
そこ。
そこに、次のヒントがある。
答えを渡さない理由
答えをもらうと、
一瞬、安心する。
でも、
頭でわかって動いても、
深いところは、あまり動かない。
全心身が揺さぶられて、
震えて、
味わいきった、その先。
「あぁ、そうだった」って
腑に落ちたときに、
ほんとうに手放しが起きる。
分かったつもりで進むと、
また同じ景色に戻る。
そのループ、
みんな経験あるよね。
大切なのは、
誰かに納得させられることじゃない。
自分で、
うん、って言えること。
だから、
答えは外に置かない。
手の平は、問いを思い出す場所
未来を当てるんじゃない。
問いを、思い出す。
あのとき、ほんとはどう感じてた?
身体は、どんな反応してた?
いま、その体験はどこに残ってる?
手の平は、
答えを出す場所じゃなくて、
自分に戻る場所。
よしみは、
少し横に立って、
その問いが出てくるのを見ているだけ。
手の平は、変化の途中を映す
線が揺らぐこともある。
薄くなることもある。
複雑になることもある。
それは、悪い兆しじゃない。
いま、途中。
まだ味わいきってない。
まだ納得してない。
問いの中にいる。
そんなときほど、
手の平は正直。
手の平は、人生に使ってこそ
感じる。
問いかける。
決める。
体験する。
その積み重ねで、
現在地は更新される。
手の平は、
そのプロセスを何度でも映す。
変わるのは、
線じゃなくて、
わたしたち。
線は、そのあとついてくる。
自分の中の宇宙を映し出す、手。
ホント、オモシロイ★
次は、
変化の“時間差”の話をしようかな。
マツモトヨシミ
☆☆☆
1年の流れ・テーマを知る
手相観&ホロスコープセッションをお得にご案内中!
1年の流れ・テーマを知る
手相観&ホロスコープセッション
通常 20,000円 のところ → 16,000円(3月末まで特別価格で受付中)
手相観&リーディング(初回)
→ 16,000円
リピート(3か月以内)の方
→ 10,000円
必要なタイミング・必要なカタチで、
無理なく受け取ってもらえたら嬉しいです。
※ホロスコープ作成のため、
手相観&ホロスコープセッションをご希望の方は
お申込み時に 出生場所・出生時間 を✉メールに添えてください。
(出生時間が分からない場合は、
朝・昼・夜など、大体で大丈夫です☆)




こむぎ
GEE-GEO
手の平を深める①のコメント